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【フラット35】等 説明会

先日、広島市の住宅金融支援機構で行われたフラット35説明会を受講してきました。

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昨年より継続的に低下している住宅ローン金利ですが、今月も史上最低金利となっています。

最頻金利 年 1.37% (返済期間21年以上35年以下、融資率9割以下の場合)


また、平成27年2月9日以降の資金受け取り分より、質の高い住宅に適用される【フラット35】Sの金利引き下げ幅が拡充されます。

詳しくはこちら 👉 住宅金融支援機構 

その他、いよいよ3月10日より申請受付の開始が決定した省エネ住宅ポイント制度や、住宅ローン減税等住宅取得に係る税制についても確認されました 

省エネ住宅ポイントは、新築住宅だけでなく、エコリフォームの場合でも申請できるので、エコリフォームを検討されている方は、ぜひ申請されてください 
なお、申請にはいくつか条件があるので、詳しくは

👉 省エネ住宅ポイントHP をご覧ください









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tag : 広島 東広島 荒谷工務店

省エネ住宅ポイント制度 ~エコリフォームについて~

寒い、寒すぎますねっっ 

昨日、今日と雪がちらついていますが・・・ 
それにしても、気温が低く、風も強く、連日夜中から朝にかけて、ガス給湯器の凍結防止昨機能が作動する・・・そんな東広島です (-_-)

この季節は、朝起きるのが辛く、また、暖房の効いた部屋から、冷え込んだ部屋へ移動するなど急激な温度差により起こる心筋梗塞などの健康被害(ヒートショック)も心配されます

先日も少し触れましたが、「省エネ住宅ポイント制度」が復活し、3月から申請受付となりますが、ポイント給付が、断熱改修リフォームも対象となることもあり、エコリフォームのお話を少し・・・

ポイント給付の対象となるエコリフォームとは、

①窓の断熱改修工事

②外壁、屋根・天井又は床の断熱改修工事

③設備エコ改修工事(エコ住宅設備のうち3種類以上を設置すること)

④①~③いずれかの工事に加えた、
 a.バリアフリー改修
 b.住宅エコ設備の設置(3種類未満)
 c.リフォーム瑕疵保険への加入
 d.耐震改修工事

⑤既存住宅購入加算
 既存住宅(中古住宅等)について、平成26年12月27日以降に売買契約を締結し、その後3か月以内にエコリフォーム対象の工事請負契約を締結した場合

以上のリフォームについてです

 

「省エネ住宅」を推進することで、 地球温暖化の抑制 等が期待されますが、健康面でも良い影響が期待されています 

特に高齢者においては、リビングやダイニング等の小規模な断熱改修だけでも、平均血圧の低下や、起床後の血圧上昇等の抑制が見られるなど、一定の好影響がみられた、という調査結果もあるようです 


「省エネ」が標準化する中、老後の快適な生活を見据え、住まいのリフォームをお考えの方々にはいいタイミングではないでしょうか 

tag : 東広島 荒谷工務店

すまい給付金

今日は、全国的に雨模様のようですね 
東広島も朝からずっと降っています 
降水確率 90% ってっっ (;゚Д゚)
インフルエンザも流行シーズンまっただ中ですし、冬の雨は身体を冷やしますので、みなさまもくれぐれも体調にはお気を付けください

さて、前回に続き、今日は「すまい給付金」についてお話させてください m(__)m
「すまい給付金」とは、平成26年4月の消費税8%への増税に伴い、住宅取得費用の負担を軽減させるための国の制度です

「すまい給付金」(国土交通省)

【給付対象者】
・その建物に居住する住宅所有者
・収入が一定以下の者

【給付対象となる住宅の要件】
・消費税引き上げ後に引き渡された住宅
・床面積が50㎡以上あること
・第三者機関の検査を受けた住宅であること (住宅瑕疵担保責任保険、住宅性能表示制度 等)

現金取得者の追加要件
上記の住宅ローン取得者の要件に加え、
・フラット35Sの基準を満たすこと
・50歳以上 (その年の12月31日時点)

中古住宅の場合
・個人間の売買ではないこと (=売主が宅地建物取引業者であること)
・売買時の検査により、一定の品質が確認できていること 
  ※詳しくは、こちら(すまい給付金HP)をご覧ください


【給付金額】
・収入によって最大30万円の受け取りが可能

給付額=給付基礎学 × 持分割合

給付基礎額・・・収入額の目安(都道府県民税)によって決定
持分割合・・・建物の登記事項証明書で確認する

【給付金制度の実施期間】
・平成26年4月以降に引き渡されたものから、当面平成27年9月末までに引き渡され、入居が完了したもの

※制度自体は、平成29年12月末まで行われるので、平成27年10月以降については追って公表される。



【給付金の申請期間】
・引渡しから1年以内

【給付金の受け取り方法】
・基本的には、申請から2か月以内に直接振り込まれる。

また、別途「代理受領申請」をすることで、給付金が直接住宅事業者に振り込まれ、住宅費用の一部に充当することも可能

詳しくは、こちらをご覧ください

すまい給付金(国土交通省)

多くの人が住宅ローンを組んで取得する住宅。少しでも負担を軽くするために、さまざまな制度や援助があることを知り、使わない手はありませんね

省エネ住宅ポイント 

久々の更新となってしまいました (-_-;)
定期的にチェックしてくださっている方々、申し訳ありませんでした

このブログ、「あらたに日和」は、社員でローテーションしているのですが、年が明け、バタバタし、うまく回せていませんでした

いやいや、☝言い訳はしませんっっ、頑張りますっっ(-ω-)/


さて、今日は、(いきなりですが)住宅購入に関する国の制度についてお話をさせていただきたいと思います。
先日1月9日、平成26年度補正予算案が閣議決定されました 
その中に盛り込まれた住宅購入に関する国の制度にあわせた講習会へ参加してきました

住宅関連においては、省エネ対策の普及拡充を促すこと、平成26年4月の消費税8%増税による消費者の住宅取得費用の軽減を目的に予算が組まれています。

今日はそのうちの一つ、
「省エネ住宅ポイント制度」 についてご紹介させていただきます

「省エネ住宅に関するポイント制度」(国土交通省)
【概要】
一定の省エネ性能を有する住宅の新築、購入、リフォームに対して、さまざまな商品と交換できるポイントを発行することで、省エネ住宅の建設やリフォームの普及を図るとともに、住宅投資の拡大を目的とした制度 

【対象住宅】
一定の省エネ性能をクリアした、エコ住宅の新築、購入、エコリフォーム 

【対象期間】
・新築、リフォームの場合  平成26年12月27日(閣議決定日)以降に工事請負契約し、平成28年3月31日までに工事に着手するもの

・完成済住宅購入の場合  平成26年12月26日までに建築基準法に基づく完了検査の検査済証を発行された新築住宅

【発行ポイント数】
・エコ住宅の新築及び完成済み購入の場合  一戸あたり 300,000ポイント 
・エコリフォーム実施の場合            対象工事ごとのポイント数の合計の上限 300,000ポイント
                             耐震改修も行う場合は、上限450,000ポイント
      
1ポイント=1円相当 300,000ポイント=300,000円相当 (´艸`*) 

【ポイント交換】
・商品交換  省エネ・環境配慮に優れた商品
         地域振興券、商品券
         環境寄付、復興支援      などなど

・即時交換  当該エコ住宅新築工事、リフォーム工事に追加的に実施する工事及びグレードアップ工事の費用に充当

詳細は、こちらをチェックされてください     省エネ住宅に関するポイント制度(国土交通省)
講習会では、この他、「すまい給付金」「住宅ローン減税の拡充」「長期優良住宅」「フラット35」についても再確認されました

平成28年4月には、いよいよ消費税10%への増税を控えていますっっ(;゚Д゚)
今は史上最低の住宅ローン金利と言われ、また、さまざまな制度を利用すれば、住宅取得には悪くない時期かもしれません 

次回は、「すまい給付金」についてご紹介しようと思います m(__)m

アソカ すこやかセンター

先日、アソカ すこやかセンターでヨガを体験してきました

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武島医院2階のアソカ すこやかセンター2階では、ナノミスト、漢方アロマ、アーユルヴェーダマッサージ、岩盤浴と同等の効果を得られる天然鉱石を利用したデトックスマット等、身体を芯から温めるメニューがリーズナブルな価格で受けられます。

1フロアでさまざまなメニューを受けられ、事前に予約しておけば、美味しいランチも食べることができます。

寒いこの時期には、心身ともに温まる穴場ですっっ

H.P 
アソカ すこやかセンター
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