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すまい給付金

今日は、全国的に雨模様のようですね 
東広島も朝からずっと降っています 
降水確率 90% ってっっ (;゚Д゚)
インフルエンザも流行シーズンまっただ中ですし、冬の雨は身体を冷やしますので、みなさまもくれぐれも体調にはお気を付けください

さて、前回に続き、今日は「すまい給付金」についてお話させてください m(__)m
「すまい給付金」とは、平成26年4月の消費税8%への増税に伴い、住宅取得費用の負担を軽減させるための国の制度です

「すまい給付金」(国土交通省)

【給付対象者】
・その建物に居住する住宅所有者
・収入が一定以下の者

【給付対象となる住宅の要件】
・消費税引き上げ後に引き渡された住宅
・床面積が50㎡以上あること
・第三者機関の検査を受けた住宅であること (住宅瑕疵担保責任保険、住宅性能表示制度 等)

現金取得者の追加要件
上記の住宅ローン取得者の要件に加え、
・フラット35Sの基準を満たすこと
・50歳以上 (その年の12月31日時点)

中古住宅の場合
・個人間の売買ではないこと (=売主が宅地建物取引業者であること)
・売買時の検査により、一定の品質が確認できていること 
  ※詳しくは、こちら(すまい給付金HP)をご覧ください


【給付金額】
・収入によって最大30万円の受け取りが可能

給付額=給付基礎学 × 持分割合

給付基礎額・・・収入額の目安(都道府県民税)によって決定
持分割合・・・建物の登記事項証明書で確認する

【給付金制度の実施期間】
・平成26年4月以降に引き渡されたものから、当面平成27年9月末までに引き渡され、入居が完了したもの

※制度自体は、平成29年12月末まで行われるので、平成27年10月以降については追って公表される。



【給付金の申請期間】
・引渡しから1年以内

【給付金の受け取り方法】
・基本的には、申請から2か月以内に直接振り込まれる。

また、別途「代理受領申請」をすることで、給付金が直接住宅事業者に振り込まれ、住宅費用の一部に充当することも可能

詳しくは、こちらをご覧ください

すまい給付金(国土交通省)

多くの人が住宅ローンを組んで取得する住宅。少しでも負担を軽くするために、さまざまな制度や援助があることを知り、使わない手はありませんね
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